ブログの方向性について本気出して考えてみた

ずっとブログ等をどうやって運用していこうか迷っていたら、グダグダしている間に1ヶ月以上立ってしまったので、今更ですが運用の方向性について考えてみました。

まず、結論から言うと、

今後は、

「カッコつけずに素直に自分の考え・活動を発信」

することにします。

 

ブログを始めた一番のきっかけは「自分の実績の証拠を残すため」でした。

と言うのも、今シーズン結果を出せると言う根拠のない自信があるので、その過程を多くの人に知ってもらいたいという自己顕示欲的な考えが根底にあります。

 

そして、もう一つの理由は「少しでもお金が稼げればいいな」という思いでした。こいつがなかなかやっかいでした。もちろん、ブロガーとしてお金が稼げるとは思っていなかったのですが、こうやって情報を発信していくことによって何かしらサッカー関係の仕事が舞い込んでこないかなという淡い期待を抱いていました。おまけ程度に考えていたつもりでしたが、変に歳を重ねてしまったので「それならターゲット(サッカー関係者)を意識した配信をしよう」などと考えてしまい、だんだん自分の考え方の根本の部分と矛盾が出てきてしまいました。

では、自分の考え方の根本とは何か?

それは、

「監督は結果で語れ」

ということです。

中学生の頃から海外で監督になりたいと思って、それに向かって最短距離を走ってきたつもりが気づいたら色んな人に追い越されてしまい、周回遅れになっていました。

そうすると人間何をするのかというと「他の人を妬みます」。笑

よくテレビで芸人が「売れてないときは家で悪口ばっかり言っていた」というのと同じだと自分では思っています。

 

ヨーロッパなどでコーチとしてキャリアを積んでる人をググっては「アシスタントコーチって形だけでしょ」とか、「お金払って研修させてもらってるだけじゃん」とか、「海外の大学行くってことは親が金持ちなんだ」とか、負け惜しみを連発しています。(現在進行形です笑)

多くの負け惜しみの中で一番よく使うのは「結果出してないじゃん」です。

これが今のところ一番自分自身を勇気づけるのに有効な負け惜しみです。

そして、そういう人が紹介されている記事を見ると「良い風に書き過ぎでしょ」とか思っています。

 

もちろん、今の自分がそんなことを言っても鼻で笑われて終わりなのは十分にわかっているのですが、

「結果を出して、自分の意見を正当化してやる」

と言う思いだけでここまでしがみついて生きてます。

 

それなのに、いざブログを始めてみたら少しでも仕事が舞い込んでくるように「良い風な自分を発信しようとしてる」自分がいました。

それは自分らしくないし、30になってもトゲトゲしいのが自分の特徴だと思うのでこれからは素直にに自分の考えや活動を発信していこうと思います。

 

結果的にこんなクセが強い自分に興味を持ってくれる人が少しでも増えてくれればありがたいです。

おそらく嫌いになる人のほうが多数だとは思うのですが、それはしょうがないです。笑

 

ちなみに今後もコラムの執筆やオーストラリアのサッカー文化の紹介とかは、カッコつけないでできる範囲でしていこうとは思います。

オーストラリアの文化を知ってもらいたいというのは本当なので。

 

あとは、肝心なお金の問題は、、、、、まぁ改めて考えます。