家に帰るまでが練習

今日は三週間ぶりにクラブのやっている子供向けサッカー教室のお手伝いをしてきました。

いつもならテクニカルダイレクターのアダムが指導するんですが、今日は別件で来れなかったため別のコーチが担当しました。

今日のコーチは、ザ・オーストラリア人のコーチでよく言えば凄くフランクで、悪く言えばテキトーな人です。笑

なので、子供とのコミュニケーション能力は凄く高いのですが、やはりオーストラリアの人なので厳しさがゼロでした笑

そのせいか、スタートから子供達があっちこっち散ってしまったり、言われたこととは違うことをしていたりと、アダムが指導しているときとは子供の集中力が全く違いました。

本当に子供相手のコーチは大変で、小さなミスでも子供はすぐに集中力が切れてしまいます。

改めて子供相手に指導している人をリスペクトしました。

 

そして、サッカー教室の後に同じグラウンドでU18の練習を行いました。

クラブの公式練習は今の時期は火曜日と木曜日だけなのですが、練習が少なすぎると言って私のチームだけ練習をさせてもらってます。(これも色々問題があったのですが。。)

大抵他のコーチと話をしてるときは、この「練習少なすぎる問題」の文句を言ってます笑
まぁ本当にこの問題は何とかしなければならないです。。

 

練習自体は、

今日はチームの何人かが選抜チームのセレクションに行っていない中、選手が結構集まってくれて、一生懸命練習に取り組んでくれてそこそこ満足して終わりました。

 

そして、練習が終わってライトの電気を消して、更衣室の鍵を締めて帰ろうと思ったら鍵が閉まらない。。。。南京錠なんですが、変わった鍵穴をしていて刺さってはいるものの全然外れない。

格闘すること10分以上、なんとか戸締まりが完了して帰宅

 

しようと思ったら今度は、練習で借りて明日の練習に持っていくはずの折りたたみ式携帯ゴール(通常のサッカーゴールサイズ)が大きすぎて車に入らない。。。。。。

トランクにも後部座席にも入らない。これも格闘すること10分以上、助手席のシートを前回に倒して、なんとかねじ込むことに成功し、ようやく帰宅の途に着きました。

 

オーストラリアのサッカーコーチは練習終わった後が一苦労なんです。