オーストラリアでのコーチの仕事①~保護者へのメール 英文メールはつらいよ

日本で部活動のコーチをしていた際は顧問の先生もいたし、なにより練習で伝えれば、そのときいなかった選手にも学校内で選手同士が連携してくれるので特にメールを送る必要はありませんでした。

しかし、オーストラリアでは選手がみんな違う学校に通ってるのでそういうわけにはいきません。

なにより、練習場所や時間がコーチに委ねられるので、選手と連絡を取る回数が多くなります。

そんな感じなので臨時の練習などでは、全然人が来なくて中止になるなんてことも。特に去年はひどかった。。

なので、せっかく子供連れてきたのに練習が中止になって迎えに来ないと行けないとか、そんなの聞いてないとかでよく謝罪メールを送っていました。

今のチームになってからはアシスタントコーチがいるのでその心配はなかったのですが、最近はネットのつながらないとこにいるらしく、最近は久しぶりにメールを送っています。が、こういうメールは日本語でもかなり気を使うのに、英語だと10倍くらいに疲れる。。

 

ついでに、ちょっとした英文メールの知識を。(正確性は保証しません)

まず書き出しは、
Hi,all 
最初はDear Parents的なのにしてたのですが、 保護者への連絡はそこまでかしこまる必要はないようです。
I am sorry for any convenience 
ご迷惑おかけしてすいません。とりあえず、何かあったらとりあえず謝ります。笑
If you have any questions about this,feel free to ask me.
何かあったら質問してください。ask の代わりにcontactだったりも使います。
Please let me know if ~
もし~なら教えてください。意見を聞くときとかに使います。
Kind regards
Moto
意味はわかりませんが、メールの最後に必ず入れます。
いろんなバリエーションがあるみたいですが、個人的に一番よく目にするkind regardsを署名と一緒に自動挿入するようにしてます。
保護者へのメッセージならもう少し軽い印象のThanks,Cheersでもいいとは思いますが、自動挿入するのはいろんな相手に使えるものの方が便利かなと思ってます。
で、メールの署名はフルネームではなく、通称の方が一般的なように感じます。
特にオーストラリアは色んな国の名前が混じってるので、結構みんな本名とはかけ離れた名前を使うことが多いので、じゃないと混乱するのかなと勝手に考えてます。
普段みんなが呼んでる名前のMotoを署名にしてます。
そして、年内最後であろうメールには
Merry Christmas
を入れます。日本で言うよいお年を。的な役割です。
ビジネスメールはもっと固くなるのかもしれませんが、カジュアルとフォーマルの中間くらいなイメージではこんな感じかなと。
でも、もう少ししたら保護者の1人がチームマネージャーと言って、連絡係をやってくれるので心配がなくなります。そのメールを見て、ちゃんとしたのが自分でも作れるようにメールの作り方をもっと勉強しようと思います。

コメントを残す