新年初練習。「練習はプランがすべて」を再再再確認

二ヶ月という長い長いホリデーが終わりようやく練習が再開。

 

今週末にいきなり練習試合が予定されていたこともあり、初日からガッツリ戦術重視の練習にしようとプランを立てていたら、

練習試合が中止になったことが判明+主力3人が練習欠席、さらにまさかの雨。

 

結局、ギリギリまで迷ったあげくプランを変更。

このプラン作るのに何時間もかけたのに笑

 

やっぱり練り込んだプランじゃないとチェックポイントが曖昧になって、指導のクオリティが下がる。

って何度同じ過ちを繰り返すのか。。

 

今日の反省は雨を考慮に入れてなかったことかな。

オーストラリアの夏は雨少ないし、最近は天気良かったから油断した。。

 

まぁ選手がつまらないと感じるレベルの練習ではなかったみたいだけど、

自分の中での手応えがない。いい練習のときは練習の中に入り込んでるカンジがするけど、それ以外は何か外から練習を見てるカンジ。このムラをなくさないと。

 

今季のテーマである「自分のプレースタイルの具現化」

練習プランを立てて思ったのは、

プレースタイルに沿った練習だからプランづくりはより楽しいんだけど、

戦術要素高まると咄嗟のアレンジが難しい。。

プレーヤーが1人増減するだけでも、練習が台無しになる。

 

 

コーチングコースで言われた「指導は練習プランで決まる」

ただでさえ、イレギュラーが多いオーストラリア。どうやってそれを事前のプランに組み込むか。

なんとか木曜日の練習では修正しよう。

 

 

 

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