第5節ベルコナン・ユナイテッド戦 ~首位相手にようやく本領発揮~

※先週の話です。

 

前節は色々TDが介入した影響で最下位相手に完敗。チーム、試合に集中するために直接的な介入をしないように抗議して臨んだ首位ベルコナン戦。

 

相手は元々3つの異なるクラブが合併してできた規模の大きなクラブで、キャンベラでは珍しく育成をしっかりと行っているチーム。どの育成年代のカテゴリーでも優勝候補に挙がっていて、特にU18の年代では常にグランドファイナルと呼ばれる優勝決定トーナメントに進出している。

今季も試合前までは5試合で17得点2失点で5戦無敗の首位。

 

それでもしっかりと自分たちのサッカーができれば圧倒できる自信があった。

 

実際に前半は常に押し気味に試合を進めて先制に成功。後半開始直後にも追加点を挙げ、風邪気味だったキャプテンとハムストリングを痛めたエースを下げる余裕も。その後、自陣でのFKからボールを奪われて1失点を失うも、すぐに途中出場した選手がFKを直接決めて2点差に戻す。最後にCKから失点し、1点差になったものの、終始主導権を握って3-2で勝利。

 

試合後は俺の立場を心配してくれてた選手達が「よかったね」って声かけてくれて、自分たちが一番嬉しいはずなのに監督の心配もできるなんて大人だなー。

 

試合後、渾身の勝利の歌を熱唱する選手達

 

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