第6節ウォーデン・ウェストン戦 ~見たか、戦術批判してた者たちよ~

昨日は3勝2敗でリーグ4位と、ウチの1つ上に位置するウォーデン・ウェストンFCとの試合。5試合で17得点14失点と大味な展開が多い典型的なオーストラリアスタイルのチーム。

練習試合では3-0でウチが完勝をしており、優勝争いに戻るためには勝たなければいけない相手。それでも同じレベルの相手に開幕直後に連敗しており、先週の競合相手の勝利で完全に自信が戻っているのかが試される一戦だった。

 

結果は、

 

6-0の完勝。

 

相手の守備ラインが連動できていないため、後ろから組み立てると簡単に中盤にスペースが出来て、あとはFWへラストパスを通せばいいだけの状況だった。

守備を気にしないチームがほとんどのオーストラリアでは、大量得点は珍しいことではないからどうでもいいけど、気になったのはリードしているのに無駄に攻め急ぎ過ぎてしまっていたこと。先週も2点リードしている状況で2失点してたし。今回は失点しなかったものの、何度かカウンターのチャンスを与えてしまっていた。

 

兎にも角にも、

これでもう俺のスタイルがダメだとかは言わせない。

 

来週は現在最下位のタガラゴン・ユナイテッド戦。価値こぼしは許されない。

負けられない戦いは続く。。

 

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