第7節 対タガラゴン・ユナイテッドFC

先週末はリーグ最下位のタガラゴン・ユナイテッドと対戦。

 

以前から何度か指摘してるようにオーストラリアは基本的に攻撃偏重だから、最下位のチームとなると毎回大量失点。逆を言うと下位のチームと試合をするときは選手・コーチは大量得点を期待するから、ただ勝つだけじゃ満足しない。

だから試合前には「下位のチームに大量得点したってチームの強さを表すものではない。失点せずにしっかりと勝ちきることが重要。下位チームに大量得点することがオレ達の目標じゃない。シドニーとかヨーロッパとかのもっと上のレベルのチームに勝つことが目標だから、しっかりと個々に与えられたタスクをこなしていこう」

と念を押して試合開始。

 

キックオフ直後にエースの選手がスピードでぶっちぎって先制に成功。その後はほとんどボールを支配し、多くのチャンスを作り出すもGKとの1対1でセーブされる場面が何度もあり無得点。それでも守備でも全員がしっかりと仕事をし危なげなく1-0のまま前半終了。

ハーフタイムに

「1-0は全く悪いスコアではない。ボールも回せていて、攻め急ぎすぎることなく、得点チャンスも多く作り出せてる。守備もみんなハードワークしてる。今のペースを保てば自然と点が取れる。ネガティブな要素はなにもない」

あとは戦術的な修正点を2つほど説明して、後半へ。

後半開始直後に追加点を挙げるも、その直後にDFラインの裏に蹴られたボールにGKが判断ミスをし、失点。少し選手がネガティブになり、押し込まれる場面が続くもしっかりと気持ちを持ち直して追加点。結局5-1で勝利。

 

今週は祝日の関係で試合がなく、次の試合は来週。

次の相手は優勝候補の一角であるガンガーラン・ユナイテッドFC。

現在1試合未消化で勝ち点12の3位。未消化の試合は恐らく勝つだろうから実質15ポイントの2位。

うちは現在12ポイントだから勝てば勝ち点で並ぶことになる。

スタートでだいぶ躓いてしまったのでリーグ優勝には上位との直接対決は絶対に落とせない。

そして次がリーグ前半戦最終節。しっかりと勝って後半戦に行きたいところ。

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