第11節 対キャンベラ・オリンピックス ~風邪のち劇的勝利~

※前節は他の日程の振り替えだから14節で、10節は元々試合がない週だから今回は11節で間違いないです

 

最近は朝晩は氷点下になるくらい寒くなって、日中は晴れてればカーディガンくらいで過ごせるくらい暖かいという寒暖差にやられ隔週で風邪を引いてる今日このごろ。

 

そんな中、今日は開幕戦の相手キャンベラ・オリンピックスと対戦。前回の対戦時は1-0で勝利したものの、公式戦のプレッシャーで思うような試合ができず苦しみながらの勝利だった。

相手は試合前まで1試合未消化で6位。

オーストラリアのリーグはシーズン後半戦になると上のカテゴリー(U20)で普段プレーしてる選手を下ろして来て、とにかく勝ちに来るから順位と強さが比例しない減少が多々ある。実際、今日の相手も前節には上位のチームを4-2で撃破してる。

そんな中迎えた一戦は、しっかりと自分たちのサッカーが出来ていて上々の立ち上がり。今までの試合と同じで技術的なミスも多いから相手にボールを奪われるシーンもたくさんあったけど、それを踏まえたポジションニングでビルドアップしてるから、大きなピンチはなかった。逆にしっかりと得点チャンスも作れていたから問題はなかった。

それでも選手たちが勝たなきゃいけない相手だと思っていることもあって(試合前にちゃんと相手の状況説明したんだけどな。。)、少しボールが繋げない時間が続くと負のオーラが漂い始めて、どんどん静かになっていくし、単純なミスが増え始めた。

その状況でなんでもないプレーでゴールまでファールを取られて、FKを直接決められ失点。

そこからは完全に敗戦ムードが漂っていた。特に今回はキャプテンが練習で守備をサボっていたため、先発を外れてたから余計に。。(練習でも力抜くなというメッセージもあったけど、結果的に言えば判断ミスだったかな)

そこからはボールも繋げず、チャンスも作れずでなんとか1-0で迎えたハーフタイム。

「スコアボード見なくて俺たちが負けてるのがわかるよ。でも本当に強いチームは負けていても傍から見たらまるで勝ってるように振る舞うんだ。プレー自体は今までの試合と何も変わってないよ。これを続けてけば間違いなく3点は取れる。毎試合先制点を奪えるわけじゃないんだ。真の勝者になるにはリードされていても堂々としてなきゃいけない。自信を持っていこう」

的な話をして、ちょっとした戦術的な修正点を伝えて臨んだ後半。

キャプテンを投入したのも大きかったけど、雰囲気が見事に変わって終始攻め込み、決定的チャンスをいくつも作り出すことに成功。後半15分過ぎにようやく同点。PK取ってもらえなかったり、相手の選手がうちの選手に殴りかかって審判がレッドを手にするも誰かわからなくなってカードを出さなかたりとかあり、追加点が奪えないまま時間が過ぎる。

そしてラストワンプレーで相手DFがボールの処理を誤り、棚からぼた餅的な決勝ゴール。

劇的勝利で6連勝。これでついに2位浮上。

なによりも先制点を奪われたあとのメンタリティが理解できたことは今後に生きると思う。

 

 

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