契約を1年残して退団することを決めた理由②~残ったほうがいい理由

問題点だけ並べると迷う必要もないように感じるけど、あと1年やったほうがいい理由がたった一つだけど、とても重要な理由があります。

それは「キャリア形成」です。

ここまで散々不満をこぼしましたが、いい面だけを発信していれば全く違った印象を与えることもできたと思います。※最初はそのつもりでSNSやらを始めたつもりでしが、そういうの苦手なの忘れてました笑

というわけで、クラブのいい面を見てみます。

  • オーストラリアの2部リーグ所属
  • 過去には激戦区を勝ち抜いて1部リーグに所属
  • 創立50年の歴史あるクラブ
  • 1軍にはセミプロ契約の選手在籍
  • テクニカルダイレクターはアイルランドでプレー経験もあるUEFA Aライセンスを保有するポーランド人
  • 女子チームのTDはプレミアリーグのアカデミーでの指導経験もあるイングランド人。UEFA Aライセンス保有
  • GKコーチ、フィジオ、コンディショニングコーチ、ハイパフォーマンスコーチ在籍
  • クラブに所属する選手は全カテゴリー合計で1000名以上
  • プレシーズンには週一でスポンサーの運営するジムでフィジオの指導の下、ストレングストレーニング
  • TDによるGK、FW専用トレーニングあり
  • コーチ陣の定期ミーティング、TDによるプレースタイルに関するプレゼン等実施
  • 練習グラウンドは2箇所。それぞれ天然芝ピッチ2面ずつ。シャワー完備
  • アメリカのクラブと提携
  • 子供向けサッカー教室運営

 

また、選手もなんだかんだで慕ってくれていて楽しい時を過ごしたことも事実ですし、なにより英語で指導できる環境というのはとても有意義です。

 

そして、「こんな素晴らしいチームのU18監督をしていました」といえば、日本の無名高校で指導するよりもアピールにはなると思います。そして、今シーズンは3位で終わったものの、選手が全員揃っている時は上位チームも圧倒する力を持っており、来シーズンは優勝できる可能性が高いです。
ということはあと一年我慢すれば、オーストラリア二部リーグ優勝というタイトルが獲得できるチャンスが大いにあります。

 

それでも決断をした理由があります。

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